SDHと社会資源

人が健康を保つためには、社会的なつながりや役割、尊厳、楽しみなどの要素を持ち続けることが必要です。健康に関わる経済的、社会的因子は、「健康の社会的決定要因」(SDH: Social Determinants of Health)と呼ばれています。

宇都宮市では、趣味の会やウォーキングなどの自主活動、サロン活動、困ったときの社会的サポートなどの情報をまとめ、お知らせしていくこととしました。これらは、地域の皆さまや自治会、まちづくり協議会、社会福祉協議会、NPO法人、そして宇都宮市などが市民の皆さまのより一層の健康と幸せのために提供している活動です。

「社会資源」は街ごと、テーマごとに検索することができます。お知り合いにも紹介していただいて、地域ぐるみの健康なまちづくりを進めていきましょう。

施設の種類

施設の説明

訪問型サービスA

宇都宮市が実施する研修の修了者などが定期的に居宅を訪問し,生活援助(掃除や洗濯,調理,買い物などの支援)を行います。

訪問型サービスB

宇都宮市の登録を受けた団体(NPOや自治会,ボランティア団体など)の会員が定期的に居宅を訪問し,安否確認を兼ねた簡単な家事援助(掃除や草取り,ごみ出しなど)を行います

通所型サービスA

身近な通所介護(デイサービス)施設で,介護予防に向けた運動やレクリエーションなどを行います。

通所型サービスB

自治会館などの身近な交流施設などで,介護予防に向けた簡単な運動やレクリエーションなどを行います。

自主グループ

市内に住所を有する概ね65歳以上の方のうち,介護予防教室や通所型介護予防事業の教室修了者などで組織された自主的に地域で活動をしているグループ。

認知症カフェ

認知症の人やその家族が,地域の人や専門家と相互に情報を共有し,お互いを理解し合う場。地域の実情に応じて認知症地域支援推進員が企画する等様々な実施主体・方法で開催されている。